2026 第4回日台友好音楽祭 in 弘前

時間:2026年8月2日(日) 12:30~14:00
場所:土手町コミュニティパーク多目的ホール
住所:青森県弘前市土手町31番地
費用:入場無料

イベント時間:

▋ 12:30~14:00  交流演奏会
津軽民謡、登山囃子、台湾月琴民謡

▋ 14:00~15:00  ワークショップ(月琴の体験)
オンライン申込みで先着プレゼントあり!
お申し込みはこちら⇨https://forms.gle/hDS8ytqr9g8xBALT9

お問い合わせ:
津軽伝統芸能居酒屋 ライブハウス あいや
青森県弘前市大町一丁目3-15
0172-32-1529
info@shibutanikazuo.com

主催:弘前市民俗芸能保存連合会
共催:津軽三味線 和三絃会
台湾月琴民謡協会

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北投から青森へ――台湾の月琴民謡が弘前ねぷたまつりに響く

この夏、台湾の月琴民謡が、再び青森弘前のねぷた祭りに響きます。

月琴民謡は、台湾を代表する伝統音楽文化の一つです。古くから語り芸や民謡とともに受け継がれ、人々の暮らしや土地への想い、歴史の記憶を映し出してきました。現在も歌い継がれ、その豊かな文化的価値と生命力は台湾の伝統文化を象徴する存在となっています。

台湾月琴民謡協会の創設者・陳明章氏は、2013年より協会のメンバーを率いて日本との文化交流を続けています。今年は9年ぶり4回目となる青森県弘前市への訪問となり、「弘前ねぷたまつり」の関連イベントに参加します。人々の暮らしや土地の物語を紡ぐ月琴民謡を通して、日本の皆様、そして世界各国から訪れる来場者へ台湾文化の魅力を発信します。

また、台湾月琴民謡協会と青森弘前和三絃会は、長年にわたり「台湾月琴民謡祭」と「弘前ねぷたまつり」を交流の舞台として相互訪問を続けてきました。台湾の月琴と日本の津軽三味線という、それぞれの地域を代表する伝統楽器を通じて交流を深め、台湾と日本の民間文化交流を支える重要な架け橋の一つとなっています。

今年は、8月1日に弘前ねぷたまつりの開幕運行に参加し、8月2日には「台日友好音楽祭」を開催します。台湾を代表する民謡を披露するとともに、地元の伝統音楽団体との交流演奏・共演を行い、音楽を通じて台湾と日本の友情をさらに深めます。

さらに、9月中秋節の時期に台北市北投で開催される「台湾月琴民謡祭」へも、日本の皆様を心よりお迎えいたします。台湾民謡と月琴の音色、そして地域文化の魅力を、ぜひ現地でご体感ください。

北投から青森へ、月琴から津軽三味線へ――音楽は海を越え、人と文化、そして友情を結びます。交流を通じて互いを尊重し、学び合うことは、台湾と日本の相互理解を深めるだけでなく、それぞれが自らの文化の価値を改めて見つめ直す機会にもなります。台湾月琴民謡協会は、これからも台日の文化交流を深め、それぞれの豊かな伝統文化を未来へ受け継ぎ、次の世代へとつないでいくことを願っています。